同じテーブルの人物狙う? 米乱射、目撃者が証言

 カリフォルニア州サンバーナディーノの銃乱射現場となったパーティー会場で、サイード・ファルーク(28)と妻(29)の両容疑者は、ファルーク容疑者がもともと座っていたテーブル周辺から撃ち始めたことが分かった。複数の目撃者の話としてABCテレビが6日、報じた。

 ファルーク容疑者は2日午前8時すぎ、福祉施設で開かれたサンバーナディーノ郡公衆衛生部局の職員パーティーに参加していたがすぐに中座。妻のタシュフィーン・マリク容疑者と共に会場に戻り、同じテーブルの数人を初めに射殺した。

 ファルーク容疑者は中座する際、怒っていたことが目撃されており、同じテーブルにいた同僚と口論など何らかのトラブルがあって、狙った可能性もある。(共同)

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