「支持失いつつある」 英外相、イスラエルけん制

 【共同】英国のヘイグ外相は22日、下院での演説で、占領地ヨルダン川西岸などでユダヤ人入植計画を進めるイスラエルについて「国際社会の支持を失いつつある」と述べ、入植活動の拡大をけん制した。

 イスラエルの入植推進政策についてヘイグ氏は、和平交渉に「破滅的な結果をもたらしかねない」と非難。政策が変更されない限り「2国家共存による問題解決は不可能になるだろう」と強い懸念を示した。

 さらにパレスチナ問題解決のためには「米国の指導力が必要とされている」と指摘。2期目に入ったオバマ米政権に対し、問題解決に向けた取り組みを外交の最優先課題とするよう求めた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る