米就業者数15.7万人増 1月、失業率は7.9%

 【共同】米労働省が1日発表した1月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月比15万7000人増となった。16万人程度の増加を見込んでいた市場予想をやや下回ったが、過去2カ月分が大きく上方修正され、雇用の緩やかな改善が示された。

 失業率は0.1ポイント上昇の7.9%だったが、景気回復に伴う採用拡大への期待から職探しを再開した人が増えたことが主な要因とみられる。労働参加率は横ばいだった。

 企業業績が引き続き好調なことや、欧州や中国など海外経済の回復期待を受けて民間企業の採用意欲が高まった。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る