水島伸敏 (Nobutoshi Mizushima)

水島伸敏 (Nobutoshi Mizushima)

アメリカ先住民の取材をライフワークにするため、プエブロ族やナバホ族などが多く住み、ホピ族の居留地にも近いニューメキシコに数年前、ニューヨークから移住。現在はアラスカ最北の先住民やニューメキシコとフォーコーナーズを中心としたアメリカの原子力関連の写真プロジェクトも進行中。

水島伸敏 (Nobutoshi Mizushima)の記事一覧

    アメリカ エネルギーロードを往く
    ニューメキシコ編

     いつからエネルギーのことを考えるようになったのだろう。そんなことを思いながら走っていると、車はいつの間にかテキサスからニューメキシコへ。その南東にある街、カールスバ...

    日本の秘湯 松川温泉 松楓荘

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    彼の国を憂いて 〜 築地市場

    日本に帰るたびに必ず訪れる場所がある。東京の下町で育った自分には、その場所の持つ風情や活気が、とても居心地良く感じるからだ。新しくもなく、古すぎずもしない。そこには、いい感じのリア...

    アメリカ エネルギーロードを往く
    テキサス編

    ミッドランドへ 旅の出発地、テキサス州ミッドランドへ向かう。アメリカでは1920年代から石油の採掘が始まり、第二次大戦後は2度目のブームを迎え、70年代に起こったオ...

    バリ島紀行 第6回 祈りから始まる日々

     市場の中にも小さな寺院がある。ここには毎朝たくさんの女性がお祈りをしにやってくる。チャナンとお線香、お水を片手に持って、女性たちが入れ替わり立ち替わり入ってくる。一度だけ...

    バリ島紀行 第5回 伝統舞踊とガムランの調べ

     ウブドの街では伝統舞踊や影絵が毎晩のように行われている。ケチャやバロンをはじめ、レゴン、バリスダンスなど様々な舞踊を、王宮、寺院、集会所などで見ることができる。  荘厳...

    バリ島紀行 第4回 癒しの街、ウブド

     散々寄り道をして、やっとウブドの街に着いた。旅行者に人気のこの街は、さすがにいい感じのレストランやお店がたくさんある。しかし、クタのようなモールでもなければ、大型のブラン...

    バリ島紀行 第3回 海に浮かぶ贈り物

     バリというこの島の名前は、サンスクリット語の"BALI“という「供物」を意味する言葉からきている。つまり、島そのものが神への供物であるということだ。  ジャワから伝わっ...

    バリ島紀行 第2回 バンジャールと聖なる泉

     バリ中部の街ウブドへと向かった。混みごみした州都のデンパサールを抜け、田舎道に入るとやっとバリらしさを感じてきた。ヒンドゥーの寺院や田園風景、石造りの家々が続き、バティッ...

    バリ島紀行 第1回 イメージ・オブ・バリ

     寒さがいっそう増していた2月の東京を離れ、ジャカルタ経由でバリに行く。飛行機の中で読みはじめた本の内容が気になっていた。インドネシアの小島に住む不思議な力を持った踊り子の...
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  3. 冬は温度、湿度ともに低くなるため皮脂や汗の分泌が少なくなり、お肌の潤いを守る皮脂膜が作りにく...
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  5. 文/カロリーナ A. フォーノス、マーク R. ヘレラー、マリア T. ガレノ、アダム マルク 有...
  6. 注)情報はすべて2020年11月15日現在のものです。最新情報は専門家にお問い合わせください。 ...
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