米政府に責任なし エジプトのイスラム組織

 【共同】ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、エジプトのモルシ大統領の出身母体であるイスラム組織ムスリム同胞団のハイラト・シャーテル副団長は14日までに同紙に寄稿し、イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱する映像について「米政府や市民に責任はない」との見解を示した。

 大統領の与党的な組織として、暴力的な抗議行動の沈静化を図り、両国関係悪化を防ぐ狙いがあるとみられる。

 シャーテル氏は、映像の責任は「表現の自由を乱用する… 続きを読む

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