イスラム圏一帯でデモ激化 抗議の矛先、欧米全体に

 【共同】米国で制作されたイスラム教預言者ムハンマドの侮辱映像をめぐり、エジプトなどイスラム圏各国で14日、金曜日の集団礼拝後に抗議デモが行われた。抗議行動は新たに東南アジアにも飛び火。スーダンではドイツ大使館が襲われ放火されるなど、抗議の矛先は欧米全体に向かい始めた。

 フランス公共ラジオによると、イエメンの首都サヌアでは13日夜、治安部隊との衝突によりデモ参加者4人が死亡、34人が負傷した。

 ロイター通信によると、スーダンの首都ハルツームで14日、ドイツ大使館にデモ隊が乱入。窓ガラスを割り、正面玄関付近に… 続きを読む

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