脱原発で相互協力推進 独政府が歓迎

 【共同】ドイツ政府のザイベルト報道官は14日の記者会見で、日本政府が「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す新エネルギー戦略を決めたことについて、脱原発の実現に向け日独両国の相互協力を進めていきたいと述べ、歓迎の意向を示した。

 ドイツは東京電力福島第1原発事故を受け、22年末までの全原子炉の稼働停止を決定。脱原発の“先輩”に当たり、再生可能エネルギーの普及を進めている。ただ送電網の整備不十分などの問題があり、実現を疑問視する… 続きを読む

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る