国連総会、新会期始まる 中東や開発目標が課題

 【共同】国連総会(193カ国)の第67会期が18日開幕。内戦が激化するシリア問題は、内部対立で機能不全の安全保障理事会に代わる形で総会がアサド政権非難をたびたび決議するなど、重要課題となっている。

 パレスチナの国連資格の「オブザーバー国家」への格上げ論議や、国連ミレニアム開発目標(MDGs)の後継目標づくりも難題で、各国の話し合いで解決できるかが… 続きを読む

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