薄氏側近、起訴内容認める 中国、駆け込み初公判

 【共同】中国重慶市トップを解任された薄熙来氏の元側近で、米総領事館駆け込み事件を起こし、国を裏切って亡命を図った罪や収賄罪に問われた王立軍元副市長の初公判が18日までに四川省成都市中級人民法院(地裁)で開かれ、結審した。香港メディアによると、王被告は異議を唱えなかったといい、起訴内容を事実上認めた。

 近く判決が言い渡される見通し。犯行には薄氏が関わったとの情報もあるが、初公判を伝えた同日の新華社電は薄氏の関与には… 続きを読む

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