ロシア、米援助機関の活動停止 MD、人権で対立背景に

 【共同】ロシア政府は米国の対外援助機関、米国際開発局(USAID)のロシア国内での活動を停止させることを決め、外交ルートを通じて米国に通告した。米国務省が18日、発表した。ロシアのプーチン政権が、ミサイル防衛(MD)や民主化、人権問題での米政府の対応に不満を強めていることが背景にあるとみられる。

 USAIDはソ連崩壊後から約20年間、ロシアでの活動を継続。オバマ大統領とロシアのメドベージェフ前大統領は「リセット」と呼ばれた関係改善を進めたが、今回の… 続きを読む

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

デジタル版を読む

saishin フロントライン最新号
ページ上部へ戻る