「急患受け入れ態勢整っていた」 ボストンテロで日本人医師

 【共同】3人が死亡、200人超が負傷した4月のボストン連続爆破テロで、負傷者が搬送された病院で勤務していたボストン在住の島田悠一医師(30)が14日、共同通信の取材に応じた。テロ当日はボストン・マラソン開催に伴って急患の受け入れ態勢が整っており、それが幸いして「救われた命もあったのではないかと思う」と振り返った。

 島田医師はボストン郊外のハーバード大付属ブリガム婦人病院に所属しているが、4月はボストンのマサチューセッツ総合病院に勤務し、負傷者の治療方針決定などに奔走した。

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