Li-ion電池出荷、累計1億個に〜パナソニック、テスラEV向け
- 2013年7月2日
- 自動車関連
パナソニック・オートモーティブは、テスラ・モーターズの高級電気自動車(EV)セダン「モデルS」向けリチウムイオン(Li-ion)電池セルの累計出荷が、6月で1億個に達したと発表した。
モデルSは2012年から米国で納車が開始され、年間約1万5000台のペースで販売されている。
パナソニックはまた、高級スポーツ車「ロードスター」にも電池セルを供給しているほか、テスラと次世代型Li-ion電池の共同開発を進めている。
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)によると、同社は16年後半、モデルSの半分の価格で航続距離200マイルを誇る小型EVセダン「Gen III」を投入する計画だ。
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