逮捕は適切と主張 米連邦地検が異例の声明

 【共同】ニューヨークにあるインド総領事館の女性副総領事が逮捕され、インド政府が反発している問題で、ニューヨーク連邦地検は18日、逮捕は適切だったと強調する異例の声明を発表した。

 雇っている家政婦を契約よりはるかに長い時間働かせた上、公式な契約とは別に、米国の最低賃金を大きく下回る金額で「第2の契約」を結んだ疑いがあるとも指摘。

 副総領事が身体検査で服を脱がされたことについては「女性係官がくまなく調べたのは事実だ」と認めた上で、勾留施設に危険物を持ち込ませないための標準的な措置だと強調した。

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