モディ氏「首相主導」鮮明 印政権1カ月、早期訪日も

 【共同】総選挙で政権が交代したインドで、インド人民党のモディ首相(63)の政権が発足してから26日で1カ月。選挙で国民が希望を託した経済再生への目立った施策はまだ打ち出していないが、内政、外交で「首相主導」を鮮明にしている。原子力協定の交渉加速に向け、早期に訪日する考えだ。

 「『グッドガバナンス(良い統治)』の追求を独立闘争と同様の闘いにする必要がある」。就任後最初の議会演説で、モディ氏は政府の統治手法の改革に決意を示した。

 総選挙前まで与党だった国民会議派は、ソニア・ガンジー党総裁とシン首相による「権力の二重構造」が弊害となり、政策決定の過程が不透明で時間がかかった。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る