警察要員派遣方針を確認 ウクライナとオランダ

 【共同】ウクライナ東部のマレーシア航空機撃墜現場で遺体の収容や調査を進めるため、ウクライナとオランダは28日、東部で足止めを強いられている警察要員や専門家の現場入りを引き続き目指すことを確認した。インタファクス通信が伝えた。

 周辺では軍と親ロシア派の激しい戦闘が続いており、早期の実現は不透明。派遣の正当性を強調し、親ロシア派に譲歩を迫る狙いがあるとみられる。

 両国は、東部ドネツクで待機中のオランダやオーストラリアに加え、犠牲者を出した各国が警察要員や専門家を派遣するべきだとの考えで一致。

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