中国の大気汚染が今季最悪 北京市「重度」と警報

 中国中央気象台は、中国の東北地方で7日から深刻化した大気汚染が17日まで11日間続くとの見通しを示した。北京市などもスモッグで覆われるという。中国メディアが13日伝えた。今シーズン最悪の状況とみられ、北京市当局は同日、重度の汚染状態が2日間続くとして警報を発令した。

 冬を迎え、各地で主に石炭を燃料とした暖房を使い始めたことで汚染が深刻化したとみられる。

 中国メディアは、子どもは気管支炎や肺炎を引き起こしやすく、重症化すれば命に関わると指摘。深刻な汚染時には子どもの外出を控えさせるよう呼び掛けた。(共同)

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る