聖光学院の中学3年生、シリコンバレーでビジネスプランを英語でプレゼン

3月24日、シリコンバレーの米Evernote本社にて私立聖光学院中学・高校(横浜市)の中学3年生がビジネスプランを英語でプレゼンテーションした。
今回の取り組みは伊藤園が主催するアイデア交流イベント「茶ッカソン」と聖光学院が提携し、Evernote・ニフティ・日本経済新聞社の協力のもと同校の生徒約20名が米Evernote本社(Redwood City, CA)に訪問し、オフィス見学の後にシリコンバレーで活躍する日本人をゲストメンターに招き、「日本を明るくするビジネスアイデア」を3チームに分かれて英語で発表した。
聖光学院としては、生徒たちに通常の授業では得難い経験を通して「世界に目を向けるきっかけとなって欲しい」(担当の佐藤貴明教諭)という狙いがあったが、今回のシリコンバレー研修での生徒達の目の輝きを見ると、その効果は十分にあったようだ。
伊藤園は茶ッカソンを「新しい価値の創造につながるもの」と捉え、日米で本イベントを通じて自社ブランドのPRに役立てる。

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(Evernote本社にて聖光学院一同、メンターおよび関係者一同、ゲスト参加の福島高専一同と)

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