オランダ女王が退位表明 19世紀以来の男性国王へ

 【共同】オランダのベアトリックス女王(74)は28日、国営テレビを通じて演説し、4月30日に退位して王位をウィレム・アレクサンダー皇太子(45)に譲渡すると表明した。

 オランダでは1890年の国王ウィレム3世の死去後、3代にわたり女王の治世が続いており、男性国王の誕生は19世紀以来となる。

 ベアトリックス女王は1980年に母親のユリアナ女王から王位を譲渡され、33年にわたり在位。演説では、公務が負担になっていることを認め「オランダに対する責任を新たな世代に委ねることが必要だ」と表明した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る