料理研究家・千葉真知子「高齢化時代を支える食のあり方」ニューヨークで6月10日

 料理研究家の千葉真知子が、ニューヨークで講演する。第157回月例ニューヨーク異業種交流会の一環。「コミュニケーションこそはマネージメント 高齢化時代を支える食のあり方」と題して話す。

 京都の有名料亭の板前、レストランのシェフから料理の指導を受け、香港で中国料理、フランス・コルドンブルーでフランス料理、イタリア国営料理学校でイタリア料理を学ぶ。開発した電子レンジ用調理鍋「クック膳」は、経済産業省大賞を受賞。全日空の依頼で開発した生姜ジュース「飲む生姜」は、小泉前首相の絶賛がきっかけでヒット商品となり、生姜ブームの火付け役となった。

machiko 2

 ニューヨークで、日本の安倍首相夫人とともに、子供たちにお弁当の指導をし、そのとき使った和菓子の型「猫のシリーズ」も人気を呼んだ。

 著書に、「Japanese Dishes for wine lovers」(講談社USA)、「The cook-zen cook book」、「食べるクラッシック」(幻冬舎)、「レンジで伝えたい和菓子」(日経BP社)など。「Wagashi cook book」を出版予定。

◾️日時:6月10日(金)7pm
◾️会場:Global Labo (545 8th Avenue, 14th Floor, between 37th & 38th Streets, NYC)
◾️入場料:一般45ドル、会員40ドル、学生30ドル(バッフェ、ドリンクつき)
◾️定員60人、先着順
◾️申し込み:www.igyoshu.com

Universal Mobile

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
アメリカの人材採用

注目の記事

  1. 九州より広いウッド・バッファロー国立公園には、森と湿地がどこまでも続いている ©Parc nati...
  2. 2022年12月9日

    住みたい国
    熊本県八代市の「くまモンポート八代」で 8月の終わりから9月中頃にかけて、私とニナは日本に飛...
  3. 2022年12月7日

    日常の些事
    冬の落ち葉 年齢を重ねると、だんだんと感動が薄くなるとはよくいわれる。ほとんどのことは過去に...
  4. 2022年12月6日

    美酒と器
    酒器の種類 酒器にはさまざまな素材、形のものが存在する。適切な器を選ばないとお酒本来...
  5. 契約上のトラブル 広範囲にわたる法律問題を扱う弊社にはさまざまなお問い合わせがありま...
  6. この号が出る頃、私とニナは日本での3週間の滞在を終えてアメリカに戻っているはずだ。ニナにと...
  7. 2022年10月7日

    森英恵の反骨精神
    裏庭の蝶 ファッションが好きな女性はたくさんいるだろう。私もその一人だ。休日の気晴らしは以前...
  8. およそ2000人の作業員により、6年間で建設されたリドー運河 カナダの首都オタワと、5大湖の...
ページ上部へ戻る