公的機関が「金利」監督 国際指標の改革案発表

 【共同】英財務省は28日、短期金利の国際的指標であるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の改革案を発表した。世界の金融商品の価格に影響を与える重要な経済指標に対し一部大手銀行が自らの利益のために不正に操作していた問題を踏まえ、金利の集計・公表業務を民間団体の英銀行協会から移管、公的機関が監督することなどが柱。

 LIBORは民間団体である英銀行協会が1986年から集計・公表。不透明さが指摘されながら、金融自由化の象徴の一つとして放置されてきたが、転換点を… 続きを読む

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る