ボール州立大学、排水処理の温室導入を検討

 インディアナ州のボール州立大学は、排水を再使用して省エネと節水に役立てるための温室建設を検討している。

 AP通信によると、同大学の環境委員会では4月、ハンガリーの企業のオルガニカ・ウォーター(Organica Water)が開発した技術の採用を承認した。同大学では、冷暖房に地熱をすでに使っており、環境対応を積極化させている。

 ボール州立大学が検討している温室は、植物栽培ではなく水処理を主目的としていることから、「グリーンハウス」ではなく「ブルーハウス」と呼ばれている。

 「従来の排水処理施設では200〜300種の微生物の分解力を… 続きを読む

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