後方確認カメラ、義務付けへ〜早ければ14年型車から

 米政府は数週間以内に、早ければ2014年型車を対象に後方確認カメラの搭載を義務付ける見通しだ。

 オートモーティブ・ニューズによると、運輸省道路交通安全局(NHTSA)は10年、乗用車とトラックを対象にした後方カメラの義務付けを提案した。NHTSAによると、年間販売台数が1660万台のモデル年の場合、搭載に伴う業界コストは1台当たりで平均163ドル、全体で最高27億ドルに上る見込みだ。

 オバマ政権は今年に入り、義務付けの最終決定を先送りしてきた。しかし、自動車工業会など… 続きを読む

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