すべてのレストランで大麻由来成分の入った飲食物の提供を禁じる – NY市保健局

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マンハッタンの有名百貨店のバーニーズ・ニューヨークでもロウソクなど大麻から生成された成分を含んだ商品を販売するようなCBD含有商品に対応する現状があるのにも関わらず、ニューヨーク市保健局は、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)を含む飲食物をニューヨーク市内のバーや飲食店で提供を禁止すると述べたとNew York Post紙は報じている。

同局の広報担当者によると、「ニューヨーク市のレストランでは、安全な食事として承認されていないものを食べ物や飲み物に追加することは許可されていません。」 「保健局は、ニューヨーカーの健康を守ることに真剣に取り組んでいます。」と伝えている。

ニューヨーク市健康局は先月からCBDを含む食品の禁輸措置を開始している。 さらに7月1日から、取扱量に応じて200ドルから650ドルの罰金が課される。すでにニューヨークでは、5つのレストランでCBD商品の販売停止が言い渡されている。

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