お肌の正しいお手入れ方法

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気温の上昇とともに紫外線量も多くなる春先は、メラニンが過剰に生成され、日焼け、シミ、そばかすが目立ち始める頃。また、気候が安定していないため寒暖差が大きく、肌が不安定になったり敏感になったりしがちです。春風により花粉やちり、大気汚染物質といった汚れが肌に付着しやすく、ニキビの原因にもなります。このような不安定な肌の状態は「ゆらぎ肌」と呼ばれ、春や秋など季節の変わり目に起きやすいのです。

ゆらぎ肌を立て直すためには、日頃からの正しいお手入れが絶対条件。とは言っても何も難しい方法ではないので、正しいお手入れを毎日キープすることを心がけましょう。

お手入れはシンプルに

肌のお手入れは、毎日朝晩合わせて2回してあげると良いといわれています。日常的なお手入れとしては、洗顔、乳液、化粧水、そしてクリームもしくは美容液など、4アイテムを最低限揃えておくとベストでしょう。

まずは洗顔でメイクアップや皮脂の汚れを落として清潔にします。肌の不調の原因となる花粉やほこりなどの汚れは、洗顔でしっかり取り除くことが大切です。きちんと汚れを落とせるように泡立ちが良いもので、さらに素肌に必要な潤いも残してくれる洗顔料を選ぶと良いでしょう。洗顔の後は肌が求める潤いを乳液などで与え、さらに化粧水やエッセンスなどで肌を整えてみずみずしく引き締めます。化粧水や乳液による日々の潤いケアは、何よりも重要。水分と油分のバランスを整えるだけでなく、肌に本来備わっている潤いによるバリア機能を整えることができるので、環境に揺らがない肌へと導いてくれます。最後に、肌が求める有効成分を含む美容液やクリームで、肌を積極的にサポートしてあげましょう。

ADVISER
コールバック藍里
アルビオンコスメティックスアメリカのマーケティング部担当。アルビオンUSオフィシャルサイト(albiongarden.com)の開設に携わり、広報マーケティングに従事。趣味は写真撮影。

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