福島沖で放射性セシウム ロシアの学術調査船が検出

 【共同】東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質による汚染状況を調べているロシアの研究者は14日、同原発から500-800キロ沖合の海水で、事故前の10倍の濃度のセシウム137を検出したと明らかにした。この海域で過去に見つからなかったセシウム134も検出したという。国営ロシア通信などが報じた。

 検出された放射性物質は人の健康に影響を及ぼす… 続きを読む

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