機内のタブレット利用者増える〜ラップトップとほぼ同率に

 旅客機搭乗中にタブレット・コンピュータを使う乗客の割合がパソコンとほぼ同水準に達したことが、通信端末向けの旅行用ソフトウェアを販売するフライトビュー(FlightView、マサチューセッツ州)の調査で分かった。

 USAトゥデイによると、空の旅行者2682人のうち、タブレット利用者は約37%とラップトップ利用者を1ポイント下回るだけだった。調査は今年3〜6月に行われた。

 現在、無線LAN(Wi-Fi)によるインターネット接続を導入する航空会社や空港が増えている。また、連邦航空局(FAA)は今秋、離着陸時の電子機器利用が操縦席の計器や航行装置に悪影響を及ぼさないかといった安全性調査を実施する。

 フライトビュー調査によると、月に1回以上航空会社を利用する人の… 続きを読む

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