Jun Senesac

Jun Senesac

ロサンゼルス出身の日米ハーフ。両親が運営するL.A.の英会話学校「BYB English Center」にて、高校生の頃から英語講師としてのキャリアをスタート。カリフォルニア州にあるUC Santa Barbara大学へ入学し、1年間一橋大学へ交換留学。卒業後、国際交流員として石川県内灘町役場で2年間の勤務を経て、2011年にアメリカへ帰国しBYB姉妹校をアーバインに開校。
2013年に英語学習サイト「Hapa英会話」を設立。2014年の2月よりHapa英会話のPodcastをスタートし、月間およそ40万ダウンロードされるまで成長。iTunes Japanが発表した『Best of 2014/2015』に2年連続選出。YouTubeにて登録者5万人を超える英会話チャンネル「Hapa英会話」を配信。
YouTubeやPodcast、ブログやメルマガなど様々な媒体を通じて、日米文化を取り入れた英語の学習環境を提供。
YouTube: https://www.youtube.com/hapaeikaiwa

Jun Senesacの記事一覧

    日本人に使われていない「Find」

    皆さんが英語を話す時、「Find」をどのような意味で用いていますか?「見つける」が最も多いかと思います。もちろん間違いではありませんが、ネイティブの日常会話では「見つける」対象が人...

    ネイティブが「Goodbye」の代わりによく言う定番フレーズ

    友達との別れ際の挨拶といえば「Goodbye」や「Bye」が定番かと思います。しかし、毎回毎回同じ表現をすることに飽きてきた方も少なくないでしょう。そこで今回は、「Bye」と同じ意...

    文化が違う!?日本人が肌で感じるアメリカ生活 (Part 2)

    今日はロサンゼルス在住の日本人へのインタビュー企画、ラストになります。文化に関する質問に加えて、ロス生活について振り返ってもらいました。今回は4つの質問をしてみました。 ...

    文化が違う!?日本人が肌で感じるアメリカ生活 (Part 1)

    今回はロサンゼルス在住の日本人に、アメリカの文化や習慣に関する質問を投げかけてみました。よく耳にすることから意外な返答まで、日本人がアメリカ生活で実際に目の当たりにした様々な体験談...

    ネイティブの「Tell」の使い方

    多くの方は“Tell”と言えば「Tell a joke(冗談を言う)」や「I told him(彼に言った)」のように「言う」の意味として使われていると思いますが、ネイティブの日常...

    これが現実!日本人がアメリカに住んで思うこと (Part 2)

    今日はロサンゼルス在住の日本人へのインタビュー企画Part 2になります。今回は、英語を勉強している目的、英語がペラペラに喋れたら何をしたいか、アメリカで英会話力を身につけるための...

    これが現実!日本人がアメリカに住んで思うこと (Part 1)

    今回はロサンゼルス在住の日本人駐在人やその主婦の方たちに、アメリカ生活についてインタビューしました。現地では通じなかった英語、現地に来てから初めてわかった実践的な英語表現、または逆...

    バイリンガルの食レポ in ロサンゼルス

    今回はロサンゼルスのダウンタウンにあるグルメスポット「グランドセントラルマーケット」に行き、地元でも人気のレストランでちょっとした食レポをしてみました。今回訪れたのは、オイスター(...

    問題の深刻度によって使い分ける「悩む」や「迷う」の英語

    物事が決まらなかったり、中々結論が出せないことを日本語で「悩む」や「迷う」と表しますが、実はこれらは英語で直訳しにくい表現で、どの程度深刻な悩み事(迷い事)であるかによって使われる...

    「〜した方がいい」を英語で言う際に「Should」しか使ってない人へ

    人に提案やアドバイスする時、または自分の意見を述べる際に「Should」を使って「〜した方がいい」と表現するのは既にご存知かと思います。しかし「Should」を使った表現だけでは、...

    「Busy(忙しい)」の表現に飽きた方へ

    忙しいことを「I’m busy」のように「Busy」を使って表現することを知らない人はいないかと思います。しかし、毎回「Busy」を使って同じ言い回しをしている自分に嫌気がさしたこ...

    便利フレーズ「Way to go」の使い方

    「way to go」は、ネイティブの日常会話でもよく使われる便利なフレーズなのですが、用法によって大きく意味が変わるので使い方に注意が必要です。しかし、使い分けはとても簡単なので...

    ドナルド・トランプ氏の当選から学んだこと・・・

    今回は、いつもの動画レッスンからちょっと離れて、先日ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になったことについて、カリフォルニアで生まれ育った一人のアメリカ人として、私なりの意見や正...

    日本人に馴染みのない?「So bad」の使い方

    これまで英語を学ぶ多くの日本人と接してきた経験のなかで、ネイティブは多用してるものの、あまり馴染みがないせか日本人の口からはあまり聞いたことがないのが、本日ご紹介する2パターンの“...

    「What if」を駆使して英語表現を豊にしよう!

    今日は覚えておくと英語の表現がとても豊かになる「What if」についてご紹介します。先の心配をしたり、たわいもない話をしたり、遠回しに何かを提案したり、喧嘩で開き直ったり、用法に...

    ちょっと厄介な「Literally」の用法

    皆さんは“Literally”という英語をご存知でしょうか?本来の意味は「文字通り」になるんですが、実はネイティブの日常会話ではそのような使われ方はあまりせず、真逆とも言える使われ...

    「Bring」と「Take」を上手に使い分ける方法

    「Bring」を「持って来る」、「Take」を「持って行く」と覚えている人が多いようですが、状況によっては「Bring」が「持って行く」を意味することがあるのはご存知でしょうか?今...

    ネイティブの日常会話での「Grab」の使われ方

    日本の方にはちょっと以外かもしれませんが、”Grab”はネイティブの日常会話で頻繁に使われる単語です。辞書を引くと「掴む」となっていますが、実際の会話では幅広い使われ方をします。”...

    「〜してもらう」のか?「〜させる」のか?用法を気を付けたい使役動詞

    「(人に)〜をしてもらう/〜させる」と英語で言う場合、“Have”、“Make”、“Get”、“Let”のいわゆる使役動詞を使って表現します。しかし、この4つの使役動詞のどれを使っ...

    「Thanks to」が皮肉や嫌味になる?

    多くの方は「Thanks to」は感謝の意を示すフレーズとして用いているかと思いますが、実はアメリカ人の日常会話では全く逆にネガティブな意味合いとしても使われていることはご存知でし...
ページ上部へ戻る