カテゴリー:人生、山あり旅あり

  • アメリカの歴史を体感する観光都市
    サウスカロライナ州チャールストン

    アメリカの旅行雑誌Travel + Leisureの「世界でもっとも行きたい場所」第2位、「北米でもっとも行きたい都市」第1位に選ばれたサウスカロライナ州のチャールストン。...
  • Weekend GetawayでB&Bを楽しむ

    アメリカで生活するようになって覚えた言葉の一つに「Weekend Getaway」という言葉がある。日常を忘れ、英気を養いに週末の小旅行に出かけることだ。アメリカではビーチリゾート...
  • 北カリフォルニアの偉大なる自然

    カリフォルニア州は総面積が日本とほぼ同じ、南北に長く東西は比較的短いという形も似ている。日本の47都道府県には数え切れないほどの見どころがあり、多くの自然も残されているが、カリフォ...
  • 腰を据えてゆっくり過ごしたい、東海岸のケープコッド

    日本からアメリカに観光しに来る方は、短期間で複数のホテルに泊まりながら、できる限り多くの場所をめぐりたいと思う方が多いようだ。アメリカでは、お気に入りの場所に毎年行き、ホテルやサマ...
  • アメリカ観光の首都 Washington, DC

    アメリカ合衆国のどの州にも属さないワシントン首都特別区を、日本ではワシントンDCまたはDCと呼ぶことが多い。DCの観光局の方いわく、カリフォルニア州ロサンゼルス市が“Los Ang...
  • 運命のビーチ、フロリダ州エメラルド・コースト

    フロリダ州の形は少し変わっている。ちょっと太めで南北に伸びる伊豆のような半島部分と、西に伸びる鍋の取っ手のような部分。半島部分は、伊豆は温泉、フロリダはビーチ、という違いは...
  • NEW SOUTHを体現する都市・アトランタ

    アメリカ南部にはOLD SOUTHとNEW SOUTHと呼ばれる2種類の南部が存在する。一般的に南部といえば、南北戦争以前の姿がしのばれるOLD SOUTHで、歴史ある荘厳な教会や...
  • アメリカン・ライバル? アナポリスとボルチモア観光

    古今東西、ライバル同士の話題は興味深いもの。アメリカ東海岸にもライバル関係が数多くある。都市ではニューヨーク対ボストン、大リーグではヤンキース対レッドソックス、政治のワシントンと金...
  • 大富豪J・P・モルガンの私邸のミュージアム
    知られざる「ザ・モルガン・ライブラリー&ミュージアム」

    ニューヨークで見てみたいトップ5といえば……「自由の女神」「ブロードウェイ・ミュージカル」「エンパイア・ステート・ビルディング」(最近は「911ミュージアム」の方が人気?)...
  • Spirit of the West といわれるワイオミング州の知られざる見どころは?

    ワイオミング州というと何を思い浮かべるだろうか? まずは、世界初の国立公園イエローストーン、アメリカで一番美しいといわれるグランドティートン、いずれも一度は必ず訪れてみたい...
  • カリフォルニアの森にある3つの「世界一」。
    そして4つ目の世界一はコロラド州に

    カリフォルニア州はディズニーランド、ユニバーサルスタジオなどのテーマパークやハリウッド、シリコンバレーなどがあって、近代的でハイテクなイメージがあるが、実は国立公園が9つもある豊か...
  • 軍事オタクじゃなくても楽しめるミリタリー博物館 Part2

    オリジナルの栄エンジンで飛行可能な零戦 前回Part1でご紹介したのはニューヨークの陸軍士官学校ウェストポイント、イントレピット海上航空宇宙博物館、そしてパール・ハーバーにあ...
  • 軍事オタクじゃなくても楽しめるミリタリー博物館 Part 1

    アメリカの軍事費は年間60兆円以上。日本は4兆円強ですからなんと15倍! ベテランと呼ばれる退役軍人の総数は2000万人以上だそう。軍需産業も全世界の6割以上のシェアを占めているだ...
  • 日本には劣れど、アメリカでも楽しめる
    Hot Springs5選!

    アメリカの富裕層向け旅行専門誌の「AFARマガジン」が、「世界の夢のような温泉11選」”11 of the World’s Dreamiest Hot Springs”を発表した。...
  • 日本のガイドブックには登場しないカリフォルニア・ミッション巡りはいかが?

    キリスト教の聖地であるスペインには、フランス各地からピレネー山脈を経由してスペイン北部を通るサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路があり、日本にも弘法大師ゆかりの八十八の札所寺...
  • 意外に知られてない
    ヨーロッパ情緒を湛えたメキシコ

    アメリカで最も信頼されている旅行雑誌と言えば、Traven+ Leisure, AFAR, Conde Nest Traveler, National Geographicなどだ。...
  • 絶対にガイドブックにはない ニューヨークのちょっと変わった見所は?!

    はるか昔の学生時代、先輩に怖い話をさんざん聞かされた後で、納涼・肝試し! などと気合いを入れられて、お墓にほっぽり出されて、文字通り肝を冷やした経験はないだろうか? アメリカの墓地...

注目の記事

  1. 2017-10-2

    E2ビザ保持者に同伴するための家族のビザ

    E2ビザ(貿易駐在員、投資駐在員ビザ)はアメリカと通商条約を締結した国の国民に発行されるもの...
  2. 2016-5-29

    [お知らせ]「極苦楽ライフ」が本になりました! 樋口ちづ子「花だから咲く」幻冬舎刊

     フロントライン誌で「極苦楽ライフ」を好評連載中の樋口ちづ子さんが、本を出版しました! タイ...
  3. 2017-4-3

    ダンスは最高のドラッグ?! 「Alive and Kicking」

     「リンディーホップ」というのを聞いたことがあるだろうか? スウィング・ダンスの一種で、映画...
  4. 2016-8-7

    アメリカで手に入る 食材で日本の味を

    FL:今、日本でどんな活動を行っているのでしょう? 料理はそのうちどれくらいの割合ですか? ...
  5. アメリカの就職・転職

    2018-8-29

    アメリカでの就職・転職6箇条 | 2018年保存版

    世界を動かす経済大国「アメリカ合衆国」。世界各国から優秀な人材が集結し、新しい情報に触れるこ...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る