ロサンゼルス:有給インターン体験談18カ月間やりきった!

皆さんこんにちは! SKYUSロサンゼルスオフィスです。
今日は、弊社を通してロサンゼルスの有給インターンシップに参加された方の体験談を紹介させていただきます。

まず最初に、自分のことを簡単にお話しします。

私は大学を卒業後、日本の塾で事務員として仕事をしておりました。昔から海外への憧れがあったのと、塾に通う学生さんたちと話している時に「短期留学」「休学留学」とよく耳にするうちに、自分もいつか挑戦してみたいと思いながらも、日々の生活に追われていました。

そんな時にインターネットで目についた「アメリカJ1インターン」の文字。詳しく調べてみると、18カ月間アメリカで有給のインターンに参加できるというプログラムでした。「これだ!」と思い、早速資料送付の連絡をして、それから10カ月後、私は仕事を辞めロサンゼルスにやってきました。日本の家族からの多少の反対はあったものの、年齢的にもこれが最後のチャンスと思い、18カ月間できることを一生懸命やろうと心に誓い、アメリカにやってきました。

18カ月間の研修は大変なこともたくさんあったけれど、いろいろな人との出会いや新しい学びも多く、とっても充実した期間となりました。日本に帰国後は、幸い以前勤めていた塾から学生さんたちの海外留学の相談に乗ってもらいたいと言われ、復職することができました。アメリカで感じて学んだことを、これからは日本の若者に伝えていきたいと思います。少しですが、私の体験談で皆さんのお役に立てたら幸いです。

研修先企業の業種、あなたの職務内容を詳しく教えてください。
業種は卸売業でしたが、業界としては商社(貿易関係)でした。職務内容は、オンラインショッピングにおけるカスタマーサービスやマーケティング業務。 日本で働いていた時から学生や保護者のサポートをしていたので、研修開始後もスムーズに対応ができたと感じています。ただ、マーケティング業務は初心者だったので初めは苦労しましたが、先輩社員の指導により楽しく業務を進めることができました。

インターンシップで苦労した点は?
仕事に対する価値観のギャップに慣れることです。日本で働いていた経験があったので、業務時間や働き方に対する考え方が日本とはまったく違うことに最初はカルチャーショックを受けました。ただ、アメリカでは「その人の長所を尊重する」という文化が日本に比べて強いように感じたので、慣れればとても働きやすい環境でした。

インターンシップで楽しかった点は?
取引先(米系会社)とのミーティングです。日本人では思いつかないようなクリエイティブなアイデアを学べたり、アメリカならではの季節ごとのイベント(クリスマス、ハロウィン)に合わせてカードをいただいたりしたのはとてもうれしかったですし新鮮でした。また、会社内でも季節ごとのイベントが充実していて、アメリカの文化を体験することができました。 この研修企業と出会えたことは本当に幸せなことでした!

日常生活や週末はどのように過ごされていましたか?
渡米直後の半年間は英語に慣れるために週2回、研修後にアダルトスクールでESLの授業を受けていました。私の通っていた学校には日本人がいなかったので、英語を勉強したいというさまざまな国の人(コロンビア、メキシコ、ガーナ等)と交流ができて、とても楽しかったです。

週末はサンタモニカビーチでのワークアウトに参加していました。体を動かしながら毎週いろいろな人と交流してビーチの空気を味わう、最高の休日でした。アメリカで知り合った友達と買い物や食事、ドライブにもよく行きました。

滞在中にチャレンジしたことは何ですか?

週末、時間があるときはハイキングに行きました。「HOLLYWOOD」のサインがいつも見渡せるロケーションで、自分が「LAで生活している!」と実感できるひと時でした。また、ロサンゼルスは一年を通して過ごしやすい気候だったので、サーフィンにチャレンジしました。あまり多くの回数はできませんでしたが、都会でありながらも海や山などの大自然が近くにあるのは最高の贅沢だと思います。

インターンシップに参加した感想と、今後参加を検討している方に向けてメッセージをお願いします。
最初は、まったく違う環境での生活に不安や戸惑いを感じることもたくさんありました。私は人見知りで友達を作るのもあまり得意ではありませんが、SKYUSさんのサポートの下で、このプログラムを通して積極的にチャレンジしていく楽しさを知ることができたので、とても良い経験になりました。

また、インターン研修ではもちろん、休日等を利用してさまざまなイベントやコミュニティに参加することで、研修先以外でもたくさんの友達を作ることができました。私にとってはこれからの人生をよりよくするための良いきっかけ作りの機会になりました。

何よりもアメリカで仕事をするというのはなかなか簡単にできることではないと思いますので、経験してみたいと少しでも感じていたら挑戦することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。今回の体験談を送ってくれたN.Oさんは、18カ月間の研修修了後、日本からご家族がロサンゼルスに遊びに来てくれ、家族みんなで旅行を楽しまれて日本へご帰国されました。

住み慣れた日本での生活から海外での生活をスタートさせることは、なかなか勇気のいることかと思います。でも、海外で経験したこと、学んだことは、今後の人生において絶対プラスに働いていくと思います。「やってみたいけど不安」と感じている方は、ぜひ私たちにその不安をお聞かせください。

これからも、アメリカで活躍したいすべての日本の方を精一杯サポートしていきたいと思います‼︎

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SKYUS(スカイアス)

SKYUS(スカイアス)

ライタープロフィール

カリフォルニア州サンディエゴ市に本社をもつSKYUSは、グローバルな教育サービスおよび長期、短期インターンシップのサポートを提供する会社です。アメリカ3拠点(ロサンゼルス、サンディエゴ、ニューヨーク)と日本、韓国に事務局があり、中学生・高校生の海外研修手配、国際交流キャンプの企画・運営、各種スポーツ留学の企画・運営、高校・大学留学、インターンシップサポートなど、アメリカと世界を教育でつなぐさまざまなプログラムを提供しています。また、SKYUSは一般社団法人 海外留学協議会(JAOS)に加盟しています。

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