【英会話】YOKOのLA通信第169回

メルマガ読者の皆さん、こんにちは。

独立記念日やっと終わりました。年間で一番嫌いな日になって5年目です。
1番の理由は、毎年違法花火を朝から夜中まで上げている人達のために多くの市民が迷惑しています。
爆弾のような音で本当にいきなりボンと鳴ると心臓がドキドキします。
私の家の犬だけでなく多くの犬や猫達はこの音を非常に怖がり可哀想なぐらい動けなくなってしまったり、恐怖で外に飛び出したりします。
動物達だけでなく、病気で寝ている人達や赤ちゃんがいる家庭など本当に迷惑です。人のことを考えないでこのような行為をする人達の気持ちが理解できません。

独立記念日の一週間前から始まり、終わった翌日もまだボンボンと大きな音を立てていました。
警察もパトロールに回ってくれていましたが、現行犯でないと逮捕できないこともあり、本当に残念です。

今年は我が家にランナーさん達が20名近く一年半ぶりに集まってくれたこともあり、Baileyもちょっとだけ人が多かったことで気が紛れたようでした。

独立記念日の数ヶ月前からず~と憂鬱な気分でしたがやっと終わり、一安心です。
来年はビルと相談しキャンピングカーをレンタルし犬達と一緒に花火をあげていない所に避難します。爆笑
近所で大きな被害が出なくて本当に良かったです。

昔、家の近くの大きな公園であげられた花火の美しさは今でも鮮明に覚えています。
花火を心から楽しめる日が来るのかな?と思う今日この頃です。

今週もがんばりましょう。

今週のニュース

https://www.youtube.com/watch?v=bNbbpeJPaqQ
花火の危険性のニュースです。ビックリします。

我が家でRun Team BYBパーティ。Bailey頑張って写真撮影に参加。顔がこわばっています

6月25日ミニ英会話の回答

Ben: There’s a job opening in my company.
It would suit you to a T.
僕の会社で社員を募集しているよ。君にはピッタリだと思うよ。

Joe: Could you pull some strings to get me hired?
コネを使って僕が雇われるようにしてくれないかな?

Ben: I can’t. My hands are tied.
できないよ。僕にはどうにもできないね。

Joe: Don’t you know anyone who could throw his weight around?
誰かそれができるような人を知らない?

Ben: What about your brother? He is a big shot. Maybe he could put in his two cents.
君のお兄さんは?彼は大物だし。多分口添えをしてくれるかも知れないよ。

Joe: Asking him is wasting my breath. I think I’ll have to make my own way.
彼に頼むなんて無駄だよ。自分の力でやらないとね。

<今週の解説>
To a T = Perfectly, exactly
Pull strings = secretly use influence and power
One’s hands are tied = One is unable to help
throw one’s weight around = use one’s influence in a showy manner
big shot = Important person
put in one’s two cents = give one’s opinion
waste one’s breath = speak or argue with no result
make one’s own way = rely on one’s own albitites

チャレンジコーナー

今週は、次のイデオムを使って文章を作ってみましょう。

◆Let’s try◆ 
1. as blind as a bad
2. as quiet as a mouse
3. a bookworm
4. a copycat
5. chicken
6. a talk turkey
7. a work like a dog.

★締め切りは日本時間、毎週水曜日午後6時ごろまでにお送りください。
連絡先はmagumagu@bybgroup.com
ご連絡お待ちしています。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

陽子 Senesac

陽子 Senesac

ライタープロフィール

高校卒業後、5年間英国留学。帰国後日本で出会ったビル・セニサック氏と結婚。1985年、同氏とともにロサンゼルスで日本人ビジネスマンを対象にした全クラス個人レッスン制の英会話スクールBYB English Centerを開設。以来30年以上、LAに駐在するビジネスマンから幼児まで全クラス個人レッスン制の英語教育に徹し、生徒のニーズに合った英語を指導。現在では、現地でも有数の英会話スクールへと成長している。2011年4月よりBYB Irvine校をスタート。

書籍:
* 英語で楽しく雑談できる本      2008年 あさ出版
* 今日から始める英語100語日記    2010年 あさ出版
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2012年 きこ書房
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2014年 きこ書房
   ビジネス日常会話編
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2014年 きこ書房
   困っている外国人に話しかけたくなる英語編
* 奇跡の音8000Hz英語聴覚セラピー  2015年 きこ書房
   日常英会話ロサンゼルス編

この著者への感想・コメントはこちらから

Name / お名前*

Email*

Comment / 本文

この著者の最新の記事

関連記事

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
アメリカの人材採用

注目の記事

  1. 九州より広いウッド・バッファロー国立公園には、森と湿地がどこまでも続いている ©Parc nati...
  2. 2022年12月9日

    住みたい国
    熊本県八代市の「くまモンポート八代」で 8月の終わりから9月中頃にかけて、私とニナは日本に飛...
  3. 2022年12月7日

    日常の些事
    冬の落ち葉 年齢を重ねると、だんだんと感動が薄くなるとはよくいわれる。ほとんどのことは過去に...
  4. 2022年12月6日

    美酒と器
    酒器の種類 酒器にはさまざまな素材、形のものが存在する。適切な器を選ばないとお酒本来...
  5. 契約上のトラブル 広範囲にわたる法律問題を扱う弊社にはさまざまなお問い合わせがありま...
  6. この号が出る頃、私とニナは日本での3週間の滞在を終えてアメリカに戻っているはずだ。ニナにと...
  7. 2022年10月7日

    森英恵の反骨精神
    裏庭の蝶 ファッションが好きな女性はたくさんいるだろう。私もその一人だ。休日の気晴らしは以前...
  8. およそ2000人の作業員により、6年間で建設されたリドー運河 カナダの首都オタワと、5大湖の...
ページ上部へ戻る