ラスベガスのカジノ観光初心者ガイド

記事提供:bazoom group

「当記事の内容はカジノが合法である国・州にお住まいの方を対象としております。日本国内に居住している場合、オンラインカジノの利用が賭博罪(刑法185条)に該当する可能性があります。」

Source: pexels.com

『ラスベガス』と聞いただけで、多くの人がきらびやかなカジノを思い浮かべるのではないでしょうか。世界中から観光客が集まり、夜通し楽しめるこの街は、カジノ初心者にも優しい環境が整っています。インターネットが普及した現在では、ラスベガスを訪れる前にオンラインカジノなどでカジノゲームに慣れておくこともできますが、ランドカジノで遊ぶために基本的なルールやマナーを理解しておくことも大切です。

ラスベガスのナイトライフを満喫しつつ、魅惑的なカジノの世界に足を踏み入れてみませんか?ここでは、初心者が押さえておきたいポイントをご紹介していきたいと思います。

街全体がテーマパーク

現在、日本国内では競馬や競艇、オートレースなどの『公営競技』と呼ばれるものを除き、賭博行為は違法とされています。しかしこうした状況に変化を与えるのではないかと言われているのが、近年のオンラインカジノ人気と、大阪を中心にカジノを含む総合型リゾート施設の建設をめざして進められている『IR計画』と呼ばれるものです。2030年のオープン予定とされていますが、これが実現すれば大阪が日本のラスベガスになる可能性もあります。

アメリカ国内でも、ほとんどの州ではギャンブルが禁止されていますが、カジノの街ラスベガスがあるネバダ州は例外で、ライセンスを取得したホテルや店などは、ルールに従って営業することが合法的に認められています。高級ホテルにカジノ、エンターテインメント・ショーなど、街全体がテーマパークといっても過言ではないほど華やかな街・ラスベガスですが、なかでもメインストリートLas Vegas Blvdを中心に、ゴージャスなカジノ併設の巨大ホテルなどが立ち並ぶ「The Strip(ストリップ)」エリア周辺は治安も良く、どのカジノも世界に名をとどろかせる名門ばかりで、もちろんイカサマで大金を取るような悪徳カジノは一軒もありません。

ラスベガスのルール

こうしたラスベガスのカジノでは、カジノゲームのルールとは別に、施設を楽しむためのルールが存在しています。

なかでも気をつけたいのが、ラスベガスではどのカジノも21歳未満は入場できないという点で、入場の際は確認のための写真付きのIDを必ず用意しておく必要があります。また、カジノ内ではプライバシー保護などを目的に、基本的に写真撮影が禁止されています。ついクセで、ケータイのカメラでカシャ!なんてことがないように気をつけましょう。もしどうしても記念に撮りたいという場合は、その場にいるスタッフに尋ねるようにしましょう。

その反面、ラスベガスの多くのカジノでは、ヨーロッパの老舗カジノのようにドレスコードはほとんどなく、カジュアルな服装でも気軽に楽しむことができます。ただし、サンダル履きや短パンなどを禁止しているカジノもないわけではないので、事前に確認するのも忘れずに。

さらに、ラスベガスではどのカジノでも基本的なマナーとして、他のプレイヤーやディーラーに対して敬意を持つことが求められます。大声で騒ぐのはもちろんのこと、他のプレイヤーを批判するなんてもってのほか。大人の対応を心がけましょう。カジノでは、チップの扱いにも注意が必要です。現金を直接ディーラーに渡すのではなく、テーブルに置くことで、スムーズかつスマートなやり取りが可能になります。

ラスベガスでのおすすめゲーム

ラスベガスにあるカジノでは、さまざまなゲームを楽しむことができます。なかでも初心者でも簡単にはじめられるスロットは、その種類も豊富でおすすめです。こうしたスロットの中には、映画やテレビ番組をテーマにしたものもあり、ファンにはたまらない魅力となっています。

さらにカジノの雰囲気を楽しみたいのであれば、テーブルゲームに挑戦してみましょう。種類によっては難しそうな印象もあるテーブルゲームですが、ブラックジャックやルーレットなどのルールが比較的シンプルなものであれば、もしあなたが初心者でも十分に楽しむことができるでしょう。

特に、ブラックジャックは、プレイヤーが21を目指してディーラーと競う形式が基本となっており、戦略と運が絡み合う魅力的なカードゲームです。他のプレイヤーとの交流も楽しみながらゲームを進められるため、社交的な要素も加わって、ラスベガスの雰囲気を一層楽しむことができるでしょう。

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