便利フレーズ「I’m good」を覚えておこう!

ネイティブの人と話す機会の多い人なら既にお気づきかと思いますが、「I’m good」という表現はネイティブが会話のなかで非常によく使うフレーズの1つです。日常生活において使える状況は沢山あり、且つとても便利で使い方も簡単なので、ぜひ次回の会話の中に取り入れてみてください!


日本語の「大丈夫です」と同等の使い方ができる「I’m good」

日常会話で、相手の提案や誘い、または申し出や依頼などを自然かつカジュアルに断る時にネイティブがよく口にする定番のフレーズが「I’m good」です。「No thank you」と同じ意味ですが、より口語的でインフォーマルなニュアンスになります。日本語の「大丈夫」と同じような使い方ができ、例えばレストランで店員さんに「お水のお代わりはいかがですか?」と聞かれたときに堅苦しくなく「いえ、結構です」と断ったり、友達に遊びに行こうと誘われたときにカジュアルに「やめておくよ。」と言ったりする状況でよく使われます。その他、周囲の人に何か心配してもらったときに「大丈夫だよ」と一言伝えるときにもよく用いられます。

✔︎「No, I’m good」と断ることもできるが、Noを言わずに「I’m good」だけでもOK。
✔︎「I’m okay」や「I’m fine」も同じ意味として使える。「I’m fine」は丁寧な響きがある。

〜会話例1〜
A: Would you like another glass of wine?(ワインはもう一杯いかがですか?)
B: I’m good, thank you. Can we get the check, please?(いえ、結構です。お会計をお願いします。)

〜会話例2〜
A: Do you want to go to karaoke with us tonight?(今夜一緒にカラオケに行く?)
B: I’m good. I need to finish up my essay. It’s due tomorrow morning.(いや、遠慮しとくわ。作文を終わらせないといけなくて。締め切りが明日の朝なんだよね。)

〜会話例3〜
A: Are you good on money? I can let you borrow some if you need it.(お金大丈夫なの?必要だったら貸してあげるよ。)
B: I’m good. I’m getting by somehow. Thanks for the offer though.(大丈夫。なんとかうまくやっているよ。心配してくれてありがとね。)

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Jun Senesac

Jun Senesac

ライタープロフィール

ロサンゼルス出身の日米ハーフ。両親が運営するL.A.の英会話学校「BYB English Center」にて、高校生の頃から英語講師としてのキャリアをスタート。カリフォルニア州にあるUC Santa Barbara大学へ入学し、1年間一橋大学へ交換留学。卒業後、国際交流員として石川県内灘町役場で2年間の勤務を経て、2011年にアメリカへ帰国しBYB姉妹校をアーバインに開校。
2013年に英語学習サイト「Hapa英会話」を設立。2014年の2月よりHapa英会話のPodcastをスタートし、月間およそ40万ダウンロードされるまで成長。iTunes Japanが発表した『Best of 2014/2015』に2年連続選出。YouTubeにて登録者5万人を超える英会話チャンネル「Hapa英会話」を配信。
YouTubeやPodcast、ブログやメルマガなど様々な媒体を通じて、日米文化を取り入れた英語の学習環境を提供。
YouTube: https://www.youtube.com/hapaeikaiwa

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