遅刻を知らせるナチュラルな英語フレーズ

待ち合わせの時間や約束の時間に遅れることを相手に知らせるナチュラルな英語をご紹介します。今日のコラムでは、単に「遅れます」と伝える場合と、具体的に「◯◯分遅れます」と伝える場合の両方の言い方をご紹介します。電話でもメールでも使える表現なので覚えておきましょう。


1) I’m going to be late
→「遅れます」

遅刻を伝える際によく使われる基本的な言い方です。具体的にどのくらい遅れるかを示す場合は「I’m going to be 10 minutes late.(10分遅れます)」のように表現します。また他にも「I’ll be there in 10 minutes.(あと10分で着きます)」と表現することもよくあります。

✔ 遅れている時間を示す場合“about”を加えて「about 10 minutes(10分程度)」と表現することもよくある。

・Sorry, I’m going to be late.(すみません、遅れます。)
・I’m sorry, I’m going to be 15 minutes late. I’m stuck in traffic.(すみません、渋滞にはまってしまったので15分遅れます。)
・I’ll be there in about 30 minutes.(あと30分程で着きます。)

2) I’m running late
→「(予定より)遅れています」

この表現は「John is running late (ジョンさんが遅れています)」のように、誰かが遅れていることを伝える場合によく用いられます。具体的な時間を示す場合は「I’m running 10 minutes late.(10分遅れています)」のように表現します。

✔ 「ちょっと遅れます」は「I’m running a little late.」または「I’m running a (little) bit late.」となる。

・Sorry Peter, I’m running late.(ピーターさんすみません。遅れています。)
・I’m running 10 minutes late.(10分遅れます。)
・I’m running a bit late but I’ll be there soon!(ちょっと遅れていますが、もうすぐ着きます!)

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Jun Senesac

Jun Senesac

ライタープロフィール

ロサンゼルス出身の日米ハーフ。両親が運営するL.A.の英会話学校「BYB English Center」にて、高校生の頃から英語講師としてのキャリアをスタート。カリフォルニア州にあるUC Santa Barbara大学へ入学し、1年間一橋大学へ交換留学。卒業後、国際交流員として石川県内灘町役場で2年間の勤務を経て、2011年にアメリカへ帰国しBYB姉妹校をアーバインに開校。
2013年に英語学習サイト「Hapa英会話」を設立。2014年の2月よりHapa英会話のPodcastをスタートし、月間およそ40万ダウンロードされるまで成長。iTunes Japanが発表した『Best of 2014/2015』に2年連続選出。YouTubeにて登録者5万人を超える英会話チャンネル「Hapa英会話」を配信。
YouTubeやPodcast、ブログやメルマガなど様々な媒体を通じて、日米文化を取り入れた英語の学習環境を提供。
YouTube: https://www.youtube.com/hapaeikaiwa

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