デビッド・シンデル (David Sindell)

デビッド・シンデル (David Sindell)

NY州およびNJ州弁護士資格。外国法事務弁護士(外弁)として東京第2弁護士会所属。アメリカ移民法弁護士協会所属。日本語、フランス語に堪能。

デビッド・シンデル (David Sindell)の記事一覧

    米国移民局、多くのビザ申請において申請審査の遅延を認める

    2018年6月28日、移民局のオンブズマン・ジュリー・カークナー氏は米国移民局が不正防止の審査を強化すると同時に、複数の申請書の審査に遅れが生じていることを認める最新の定例...

    国土安全保障省、オバマ政権による国際起業家に関する規則の取りやめを提案

    国土安全保障省は、米国の人道的また公的な利益を踏まえ、米国入国を最終的に許可できる裁量権を持っています。2016年のオバマ政権の最終月、国土安全保障省は卓越した企業家を導入...

    米国移民局による学生や交換留学生、訪問者の
    不法滞在に関する新方針について

    米国移民局は、F-1、J-1、M-1ビザ保持者とその扶養家族が米国に不法滞在している場合、その滞在期間の計算方法を変更する方針を発表しました。これを通し、移民局は不法滞在期...

    第三機関(Third Party)を就労先とするH-1B申請に関する新指針(その2)

    前回、 第三機関(Third Party)を就労先とするH-1B申請に関する、米国移民局(USCIS)による新しい指針の概要について紹介しました(前回記事へ)。この新しい指...

    第三機関(Third Party)を就労先とするH-1B申請に関する新指針(その1)

    2018年2月22日、米国移民局(USCIS)は第三機関(Third Party)を就労先とするH-1B申請に関する新しい指針を発表しました。この新しい指針は今年の新規H-...

    トランプ政権によるH-1Bビザへの影響

    今年も2019年度新規H-1B申請開始日が近づいてきましたが、昨年4月に受け付けされた2018年度の新規H-1B申請に対しては、多くの申請審査に質問状が発行されたり審査に時...

    ビザに関する新しい法律

    アメリカ移民局は現在、移民法に関する新法案の提出を予定しており、これが最終的に法制化されると、H-1Bビザの扱いに大きな変更が予想されます。またF-1の学生やH-4(H-1...

    2017年 移民法総括

    今回は2017年を総括するような記事でまとめたいと思います。皆さんの多くが実感していることかと思いますが、移民法を取り扱う立場として、2017年はある意味、激動の1年といっ...

    さらに厳格化する移民局申請

    移民局をはじめ、政府のビザの申請審査が年々厳しくなっている現状はこれまでも繰り返しお伝えしています。2017年10月23日に国土安全保障省より発表されたPolicy Gui...

    移民局によるビザスポンサー会社への突然の監査訪問の現状

    アメリカ移民局は2014年、公式にL-1Aビザ(主にマネジャー、エグゼクティブの駐在)およびR-1ビザ(宗教)を持ってアメリカで就労している外国人に対し、その雇用実態の確認...

    H-1Bビザの審査状況(その3)

    新政権のもと、ビザ申請審査が非常に厳しくなっており、H-1Bビザも例外ではありません。更にH-1B申請はプレミアム申請(審査が15日以内に行われる特急申請)が使えないなど不...

    H-1Bビザの審査状況(その2)

    前回に引き続き、H-1Bビザの審査状況について解説します。 皆さんも耳にしていることかと思いますが、新政権のもと、ビザ申請審査が非常に厳しくなってきており、H-1Bビザも...

    H-1Bビザの審査状況(その1)

    皆さんの中には2018年度新規H-1Bの申請を今年4月に行い、現在結果を待っている方もいらっしゃることでしょう。今回の新規H-1bについては特急プレミアム申請ができなかった...

    2017年1月17日施行の新規則について パート②

    アメリカ移民局は2017年1月17日施行の新規則について発表しました。すでに施行から数カ月時間が経過していますが、その内容についてあまり知られていないため、前回の<2017...

    2017年1月17日施行の新規則について パート①

    アメリカ移民局は2017年1月17日施行の新規則について発表しました。すでに施行から数カ月時間が経過していますが、その内容についてあまり知られていないため、改めて解説したい...

    PERM申請に求められる
    平均賃金額の決定要因とは

     永住権申請の第一ステップであるPERM申請において、永住権をスポンサーする会社が、オファーする永住権ポジションに対し職務内容及び雇用条件を決定したら、会社が支払うべき平均...

    オンライン管理されているI-94

    皆さんの多くが既にご存知かと思いますが、外国人がアメリカへ入国する際、入国記録や滞在ステータス、滞在期間を記したI-94が必要となります。現在では全ての空路、航路において紙...

    L-1ビザの就労(滞在)期限と
    ビザスタンプの期限について

     日本から駐在としてアメリカにて就労している人の多くはL-1ビザを取得します。最近、弊社でも問い合わせを受けるのですが、ビザスタンプの期限が就労(滞在)期限であると勘違いし...

    USCIS申請料に関する新提案

    2016年5月4日、国土安全保障省(DHS)は、特定の米国移民局(USCIS)申請料の値上げ提案を発表しました。申請料の増価額は概ね8〜60パーセントの範囲です。しかし、EB-5グ...

    STEM卒業生のためのOPT24カ月延長に関する新ルールについて

     米国の大学で STEM(Science:科学, Technology:技術, Engineering:工学, and Mathematics:数学)科目の学士、修士、または博士を...
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