ディズニー・クルーズライン
バハマ4泊の旅 前編

文/佐藤美玲(Text by Mirei Sato) 取材協力/ミッキーネット

体験者の声②

2012年、キャスタウェイ・ケイに降りたときの写真

2012年、キャスタウェイ・ケイに降りたときの写真


2012年、下船時に船長を見つけて、一緒に撮影

2012年、下船時に船長を見つけて、一緒に撮影

名前:
内山てるみさん(千葉県市川市在住)

参加したクルーズ:

バハマ4泊5日(2012年4月、2013年5月、2014年12月)

同行者:
内山眞太郎さん(夫)
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船内での思い出:
 ほとんどキャラクターを追いかけていましたが、その時のクルーズのスタッフの方の対応が素晴らしいと思いました。サインをもらう時は先にキャラクターにサイン帳を渡してくれたり、サインが終わって写真撮影の時もバッグなどの荷物を持っていてくれたり。そのキャラクターのシャツを着ていると(ミッキーマウスに会う時はミッキーのシャツなど)、そのことをキャラクターにアピールしてくれて、キャラクターがとても喜んでそのシャツを指差している写真を撮ってもらいました。
 毎晩行われるショーはとても素敵でしたが、やはり屋外で行われるパイレーツ・ナイトは迫力が違います。花火には感動しました! キャラクターと踊るダンス・パーティーも楽しかったです。全く踊れないのですが、雰囲気だけでも十分に楽しめます。
 アクアダック・コースターは、はまりますね。お尻がゴツゴツとあたって痛いですし、降りた後、風が結構冷たくて寒いのですが、ついまた並んでしまいます。子供のものと思わずに、是非大人だけでも乗ってほしいです。

船外アクティビティーの思い出:
 バハマでは、グラスボトムのボートに乗って、下に泳ぐ魚を見に行きました。もちろん魚はたくさん見えましたが、その時にそのボートから見えたディズニー・ドリーム号を含むたくさんの船が並んでいるのが圧巻でした。キャスタウェイ・ケイでは、泳ぐにはちょっと水が冷たかったので、トライク(三輪車の形をした足こぎボート)に乗りましたが、あまり進まず足が疲れました。でも、そのボートからドリーム号を間近で見て大きさを改めて感じました。また、セレニティ・ベイにはハンモックがあり、それに揺られてとても気持ちよかったです。

サービスについて:
 2012年のクルーズでの客室のホストは、とても良かったです。初日に部屋に来て挨拶し、日本人とわかると日本語の説明文を持ってきてくれました。少し寒いのでブランケットをお願いすると、「イージー」と言って3枚も持ってきてくれたり、石鹸やシャンプーなども少し減ってきたかなと思うと新しいものを置いておいてくれたり、本当に親切にしてもらいました。
 ほとんど通じないであろう英語でも、一生懸命分かろうとしてくれますし、コインランドリーの使い方が分からなくて近くにいた人に聞いたら本当に親身になって手伝ってくれました。

食事について:
 毎回違うレストランでのローテーション・ダイニングというのはとても楽しくていいと思います。サーバーの人たちも一緒に移動するので、好みを毎回説明する必要がなく、分かってくれているというのが嬉しいです。
 デザートのチョコレートが少し残ってしまった時に「部屋に持ち帰りたい」と言うと、ドギーバッグはないけれどと言いながら、チョコレートをお皿ごと奥へ持っていって、違うお皿に載せて上に銀の蓋をして持ってきてくれました。そのまま部屋へ持ち帰り、美味しくいただきました。

ディズニーの魅力とは:

 いくつになっても子供の心で遊べること。テーマパークは一歩中に足を踏み入れただけでワクワクしますし、空港からテーマパークに向かう途中にDISNEYの文字を見るだけで嬉しくなります。年齢に関係なく、キャラクターと触れ合えるというのが一番の魅力だと思います。

ミッキーネットでよかったこと:
 申し込みが終わった後でもプロモーションが発表になればそれに対応してくれますし、普通の旅行代理店では申し込めない、ディズニーの公式ページにしか載っていないようなオプショナル・ツアーも代行してくれます。結婚30周年の時、ホームページに載っているようなケーキをオーダーしたいと相談したところ、好きなキャラクターのケーキをオーダーしてもらえました。

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佐藤美玲 (Mirei Sato)

佐藤美玲 (Mirei Sato)

ライタープロフィール

東京生まれ。子供の時に見たTVドラマ「Roots」に感化され、アメリカの黒人問題に対する興味を深める。日本女子大英文学科アメリカ研究卒業。朝日新聞記者を経て、1999年、大学院留学のため渡米。UCLAアメリカ黒人研究学部卒業・修士号。UMass-Amherst、UC-Berkeleyのアメリカ黒人研究学部・博士課程に在籍。黒人史と文化、メディアと人種の問題を研究。2007年からU.S. FrontLine誌編集記者。大統領選を含め、アメリカを深く広く取材する。

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