過去の記事一覧

  • 第22回 まさかの坂

     机の上にカレンダーを置いている。毎日の予定が書き込める1カ月ごとのカレンダーである。朝、今日の予定をどうこなすか、小さいコマのスペースの中に動きを見る。自分の使える時間を計ってい...
  • 第41回 大きく変わる、日本の教育!大きく変わる、日本の大学入試!

     日本の大学入試が改革され、日本の学校教育の「学力の内容」が大きく変わる可能性が高くなりました。 新テストの提案  中央教育審議会による、高校・大学での教育と大学入学者...
  • 第25回 カベルネ・ソービニョンと
    ソービニョン・ブランの関係は?

     「カベルネ・ソービニョン(Cabernet Sauvignon)って赤ワインだから、白ワインのソービニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)とは関係ないよね?」と聞...
  • シリーズアメリカ再発見㉛
    A River Runs Through…
    テネシー州チャタヌーガ

    ティナ・ターナー、ドリー・パートン、ベッシー・スミス、エルビス・プレスリー、ジャスティン・ティンバーレイク…。多くのミュージシャンを生み出してきた、にぎやかで心を揺さぶる音楽の都。...
  • 第77回 愛犬と大陸横断(後編)

     2014年の一大イベントに、秋に実現させた愛犬との大陸横断引っ越しがありました。実は、車での大陸横断引っ越しは15年前にも経験済み。その時は、西から東へ。今回は東から西へ。しかも...
  • [No.101] Toby’s Entrance

    ...
  • 第29回 2度目の日本語検定

     12月初旬の日曜、私はノアと幼なじみのレイチェルを車に乗せて、710号線をパサデナ方面に向かって走っていた。2年前も2人を乗せてダウンタウンに向かって走った。ジャパンファウン...
  • シリーズアメリカ再発見㉚
    胃袋がいなないた!
    ケンタッキー 馬とバーボンの旅

    「秘密は水なんですよ」と、地元の人は言う。ライムストーン(石灰石)を多く含むこの地の水は、飲む者を、強くたくましくする。王者モハメド・アリを、幾多のダービー馬を、そして、極上のバー...
  • 第21回 産んでみる

     産んでみようと思うんです。電話の向こうで優しい声がする。仕事一筋に打ち込んできたこの女性は、頭脳明晰、努力家、語学堪能、その上スタイル抜群の大和なでしこ美人である。こんなフェミニ...
  • 第40回 子育ての目標? 

     「25歳で、経済的・社会的に自立して、自分の希望する道を進めるように、子どもを育てる」を、「子育ての目標」として提案します。 25歳  かつて、アメリカでは、「16歳の誕生日...
  • 第24回 意外と知られていない
    コルクについての常識と非常識

     ワインが瓶に詰められ、コルクで蓋をされるようになったのは、300年ほど前のお話。それまでは、樽からコップに注いで飲んだり、ヤギ皮で作った水筒に詰めて持ち歩いていたそうで、当時...
  • 第76回 愛犬と大陸横断(前編)

     1999年2月にカリフォルニア州からニューヨーク市に引っ越してくる際、車で大陸横断をしました。確か16州を1週間弱で走り抜けた記憶があります。それから15年後の2014年の秋に、...
  • シリーズアメリカ再発見㉙
    冬は砂漠で遊べ! ランチョ・ミラージュ編

     ロサンゼルスから東へ、車で約2時間。抜けるような青空とパームツリーに囲まれた、ランチョ・ミラージュに到着する。寒冷地から来た人なら、文字通り、蜃気楼か幻影の街に降り...
  • 年末年始一時帰国スペシャル
    東京スカイツリーで初日の出!

     東京スカイツリーの高さは、「武蔵の国」にちなんで、634メートル。「自立式電波塔としては世界一高い」ということで、ギネスブックにも載っている。  ドバイ、クアラルンプー...
  • 第20回 鐘の音

     アメリカ人は、特にカリフォルニア人は気候がいいせいか外交的で、交際は広い。反面、コミットメントを嫌う傾向があると聞く。その上、普段は家族なんていないような顔をしている。今の仕事に...
  • 年末年始一時帰国スペシャル
    「開業100周年」東京駅で遊ぶ!

     まともに、しっかりと、東京駅を歩く。そんなことは、もう久しくやっていなかった気がする。歩いてみると、「ああ、ここで昔はよく待ち合わせしたなあ。駅弁を買って新幹線のホームに走っ...
  • 第75回 犬たちからのお願い

    親愛なる 人間のみなさんへ、  今日は私たち犬から、犬をこよなく愛する人間のみなさんに「犬から切に思うお願い」というメッセージを送ります。少し厳しいことを話すかもしれませんが...
  • 第19回 本物はシャープ

     日本から来た3人の若者のアンサンブルグループ「Tsukemen」(ツケメン)がLAでアメリカデビューを果たした。秋も深まる10月11日夕のことである。  Tsukemenは...
  • 第74回 周りの人との関係

     「下の住人が闘犬のトレーニングをしていて怖くて住んでいられない」と苦情が出たとアパートの管理オフィスから連絡があったのは、愛犬ジュリエットとニュージャージーで暮らしていた頃の話...
  • シリーズアメリカ再発見㉘
    Eat Me in St. Louis !
    生誕250年 セントルイスを食べる

    BREAKFAST Rooster Crepe Sandwich Cafe 1104 Locust Street, St. Louis, MO 314...

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る