過去の記事一覧

  • 第69回 犬のグループ(その6)

     「この犬、なぜか子供たちや私のかかとを鼻で突いたり、軽く噛んだりするんです」と困惑した顔で話す飼い主に遭遇することがあります。そんなコメントを発する飼い主の愛犬は、キャトル・ドッ...
  • 第13回 願わくば

     願わくば、花の下にて春死なん、そのきさらぎの望月の頃。こう歌ったのは西行法師だ。日本人には花といえば桜。いっせいに咲いて、あっという間に散ってゆく。我々は古来、桜に魅了されてきた...
  • ツアーガイド&ツアーコーディネーター
    井手野下 司

    「ホスピタリティーの姿勢忘れず努力重ねる 『楽しかった』の一言で疲れも吹き飛ぶ」  アメリカに来たのは23年前です。日本では英語の専門学校を卒業後にホテルのフロントで働いてい...
  • ITコンサルタント
    トニー 山梨

    「ITは企業にとってのユーティリティー 的確かつ迅速な問題解決が鍵」  わが社の業務内容は企業のネットワークのトラブルシュート全般、ネットワークを含むサーバーのビルドアップ、...
  • 第68回 犬のグループ(その5)

     先日、マンハッタンにある勤務先のシェルターに、大都会には珍しい犬種が保護されてきました。ジャーマン・ショートヘアード・ポインターです。普通なら、小さな顔に、長い足、そして筋肉質の...
  • エステティシャン&電気鍼脱毛士
    尾崎 冨美

    「最先端の知識や技能の吸収に努め 顧客の立場で、肌の悩みを解決」  昔から、父には「手に職をつけろ」と言われていました。最後はラスベガスのベラッジオでも握っていた寿司職人の父...
  • 第12回 届いたラブレター

     あんなラブレターをもらったら、来ないわけにはいかないよ。早稲田大学グリークラブOBの口からもれた言葉である。うれしかった。  卒業生たちでつくる校友会「LA稲門会」は今年、...
  • シリーズアメリカ再発見㉑ 飛翔!グランドキャニオン・ウェスト

    朝7時半、ロッジを出て、スクールバスのような車に乗り込んだ。ガタガタと、未舗装の道を1時間ほど揺られたか。ボート乗り場に着いた。泥茶色に濁ったコロラド・リバーが、目の前を流れていた...
  • 第67回 犬のグループ(その4)

     現在私が住んでいるニューヨーク市では、マルチーズ、チワワ、シーズー、プードルなどの小型犬が人気で、街でたくさん目にします。地下鉄の中で小さなバッグに入って移動する小型犬に出会うこ...
  • シリーズアメリカ再発見⑳
    パームスプリングスの誘惑

    ロサンゼルスから東へ、車で約2時間。ここはもう、カリフォルニアの砂漠地帯で、死の谷「デスバレー」もそれほど遠くない。真夏になれば華氏130度を記録したりもする恐ろしい場所。 ...
  • 第11回 光と影のあいだ

     今我が家の庭はむせかえるようなジャスミンの香りが渦巻いている。コの字型の垣根に這わした可憐な小花たちは、白い額縁のようだ。庭に出ると真綿のような太陽が肌にまつわりつく。まだ、芽を...
  • シリーズアメリカ再発見⑲
    春節爆発ラスベガス&ストリップ最新情報

     ラスベガスは、今年の旧正月(1月下旬~2月中旬)を、過去にないほどの盛大な規模で祝った。  目抜き通り「ストリップ」周辺のリゾートホテルのほとんどが、赤や黄色の派手な正...
  • 第66回 犬のグループ(その3)

     前回紹介したハウンド・グループの犬たちは、主に狩猟犬として、世界各地で狩りの手伝いに欠かせない存在として仕えていますが、狩猟以外の幅広い分野で仕事をしながら人間の生活を支えている...
  • 第10回 手紙をありがとう

     会ったことのない私の「子供」から1年に2度手紙をもらう。学校で勉強は何が好きか、運動は何をしているかなどの日常生活が書いてある。彼らは私の「血がつながった」子供ではないけれど、実...
  • シリーズアメリカ再発見⑱
    “大漁”に大興奮! 南カリフォルニアでホエール・ウォッチング

     南カリフォルニアは今、ホエール・ウォッチングに最高の季節だ。12月から5月にかけて、パシフィック・グレイ・ホエール(太平洋コククジラ)が、アラスカの北・ベーリング海から、メキシコ...
  • 第65回 犬のグループ(その2)

     去年の11月にペンシルベニア州で行われたナショナル・ドッグ・ショーの優勝者は、アメリカン・フォックスハウンドのジュエル(写真参照)でした。彼女の属するハウンド・グループから優勝者...
  • ウェディング&イベントコーディネーター
    オウ・ジサ

    「カリブ海のリゾートで 夢のイベントをフルカスタマイズ」  私の仕事は、顧客のイベントをフルカスタマイズするために、理想のイメージと予算を聞いて、選択肢となるプランを紹介した...
  • 弁護士
    木村 原

    「アメリカで生活していくための手伝い 移民法弁護士にやりがいと手応え」  1995年、日本から渡米してきました。高校からアメリカに留学していた友達に、大学のパンフレットを送っ...
  • 第9回 かくし味

     新年おめでとうございます。  皆様の新しい年があれもしよう、これもする、こうなろう、憧れや野心にあふれた年でありますように。  我々にはここ米国で挑戦するチャンスがあ...
  • グルーマー
    大橋 里美

    「遠方から通ってくれる常連客 丁寧な仕事でその気持ちに応えたい」  日本の高校では建築科に通っていて、将来は建築設計の仕事に就こうと決めていました。ところが卒業前にバブルが崩...

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