カテゴリー:USA旅行

  • 第16回「ドリンキングで酢」

    健康志向のこの町で人気 飲むお酢が棚に並ぶ  このUS FrontLineも配布されている、有名な日系スーパーマーケット「宇和島屋」。ポートランドに隣接するビーバートンの...
  • シリーズアメリカ再発見㊸
    アートで再生! デトロイト

     「Detroit is coming back」。デトロイトは復活するよ。  4年前にこの街を訪れたとき、会う人は皆、そう言っていた。2012年のことだ。 ...
  • 第15回「小さく産んで 地元が育てる」

    人気カフェの原点はワッフルのフードカート  ポートランドは、スモールビジネスからスタートしてもちょうどいい具合に成長していける街の規模。フードカートから始めてカフェやレストラ...
  • シリーズアメリカ再発見㊷
    夏も砂漠で遊べ! パームスプリングス

     南カリフォルニアのパームスプリングスが一番にぎわうのは、避寒客が殺到する冬だ。でも「砂漠のオアシス」と呼ばれるだけあって、夏のパームスプリングスも輝いている。 ...
  • 第14回「食を通して日本と繋がる」

    人の受け入れが優しい街ここで自然食を広めたい  ランチ時、ダウンタウンに位置する「シェフ・ナオコ」のお店にどんどんお客さんが入っていく。ここは、ヘルシーな日本料理が手軽に食べ...
  • 第13回 「欲しいモノは自分で作ろう」

    ミッドセンチュリー あの時代の家具が好きで  ポートランドでは、新しいか古いかでモノの価値を判断しないという話を何度か書いたが、とにかく自分がいいと思うモノへのこだわりが強い...
  • 第12回 「日本とのご縁」

    Travel Portlandと日本との驚きのご縁  トラベルライターとして情報収集のためにポートランドの観光協会であるTravel Portlandを最初に訪れた時にはとて...
  • 第11回 「ワン!だふる」

     ポートランドが自らをBeervana(ビアバーナ:ビールと涅槃の地ニルバーナを足した造語)と称してしまうクラフトビール天国であることは、第7回でも触れた。市内だけで64ものブルワ...
  • ロサンゼルスど真ん中、99年続く「サンアントニオ・ワイナリー」

    急激な再開発で、建設ブームに沸いている、ロサンゼルスのダウンタウン。少々ほこりっぽく混雑したその中心部から、リトル東京やチャイナタウン、倉庫街を抜けて、しばらく車で走ったところに、...
  • 第10回 空港PDXのちょっといい話

    夜でもピアノの生演奏が 迎えてくれる空港  成田からデルタ航空の直行便が飛んでいるポートランド国際空港(略称PDX)。現在はこの直行便だと到着は朝だが、今...
  • 第9回 「街角のご馳走、フードカート」

    CNNでも絶賛された ポートランドのフードカート  車にキッチンをビルトインして、出来立てのストリートフードを提供する屋台、よくある移動型屋台のフードトラックを『...
  • 第8回 「コイントスで決めた名前」

    東海岸メイン州にある もう一つのポートランド    オレゴン州ポートランドのユニークぶりを紹介しているこの連載。今回は、この街の名前の意外な歴史について。アメリカでは、同じ由...
  • 第7回 「クラフトビールって言いません」

    ビール天国のツアーに日本人も参加してほしい    大手ビールメーカーであるキリンビールが代官山にブルワリー(醸造所)をオープンするなど、小規模生産のクラフトビールがちょっとした...
  • シリーズアメリカ再発見㊶
    ハワイ島 マウナラニの息吹

    活火山がうごめき、黒い溶岩が大地を這う。ハワイ島(ビッグ・アイランド)は、生きている。ハワイを形成する6つの島の中で、一番年齢が「若い」。まだ、たったの70万歳。島には、命が、息吹...
  • シリーズアメリカ再発見㊵
    ウィスコンシン
    チェリー漬けの日々

    東にレイク・ミシガン、西にグリーンベイ。湖と湾に囲まれた半島に、赤くて甘酸っぱいタルトチェリーが実をつける。名物料理「フィッシュ・ボイル」の、燃えさかる炎。夕暮れの湖面に向かって小...
  • 第6回 「ポートランド発の味、続々日本へ②」

     前回に続き、ポートランドから日本に進出した注目の“味"。いずれも人気の秘密は、そのこだわりにあるようだ。まず、「ナヴァー」(navarre)は、2002年にポートランドで開業した...
  • シリーズアメリカ再発見㊴
    中西部 飲み旅!
    ミルウォーキー編

    「YEEーHAW!」周りから、一斉にカウボーイのような歓声がわいた。産まれたばかりの赤ちゃんと初めて対面するような気持ちで、待つ私。ウェイトレスが、ベイビーを抱えて歩いてきた。赤ち...
  • 第5回 「ポートランド発の味、続々日本へ①」

     東京で、ポートランドから上陸した味が最近、話題になっている。いろんなメディアにポートランドが取り上げられているということもあるのだろうが、ライフスタイルにうるさ型の人が多いポート...
  • シリーズアメリカ再発見㊳
    ニューオーリンズ
    水と食と生と死と 〜後編

     私は朝型人間ではない。けれど、旅先で、早朝の盛り場を歩くのは好きだ。道ばたに積みあがったゴミ袋、残飯にたかるカラス、疲れた顔で家路につくバーテンダーやミュージシャン……。そして、...
  • シリーズアメリカ再発見㊲
    ニューオーリンズ
    水と食と生と死と 〜前編

     私がジャズに目覚めたのは十代の半ばだった。といっても、プレーするわけではなく、聴く専門。自分の鼓動、ジャズこそオーガズムだ、と、そんなことまで言ってまわっていた気がする。ジャズが...

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る