カテゴリー:ライフ

  • 第132回 癌保険

     アメリカ癌協会の調べによりますと、米国では男性2人に1人、女性3人に1人が癌にかかると言われ、毎年100万人以上がガンにかかっています。近年の医療技術の発展に伴い生存率が高くなっ...
  • H-1Bビザ、大手アウトソーシング会社が独占
    〜普通の米企業は対抗できず

     外国人の特殊技能者向けに発行される短期就労ビザ(査証)「H-1B」は、現在は発行枠のほとんどがシステムを熟知した一部の国際アウトソーシング大手に渡っており、一般の米企業が制度を利...
  • ホワイトカラーもタイムカード
    残業規定改正で、使用復活へ

     米政府が早ければ2016年から残業手当の適用を拡大することで、対象となる従業員約500万人が長らく遠ざかっていたタイムカードの再使用を強いられることになりそうだ。  ウ...
  • 第31回 柿もぎ

     秋になると楽しみに待っている一本の電話がある。それはロサンゼルスの南、オーシャンサイド近辺、ボンソールという別荘地に農場を持っている日本人妻Fさんからの電話である。  「も...
  • ADITプロセスとL-1査証

    ADIT プロセスとは  米国の永住権の申請を行い、無事にグリーンカードの申請が認可されると、移民局のオンラインケースステータス上にはコラム内のように表記されます(一例)。 ...
  • 帰化の要件:“Good Moral Character”
    (道徳的な人格)パート1

     帰化の要件の一つに、道徳的な人格者“Good Moral Character”(略して“GMC”)というものがあります。GMCは帰化する申請者が居住する地域社会の平均的市民の道徳...
  • 第131回 洪水保険について

     洪水なんて自分には関係のない話だと思われる人も多いでしょうが、実は洪水の被害はどこでも起こりえます。洪水の危険性が高い地域と可能性の低い地域がありますが、2013年の洪水クレーム...
  • 第7回 「クラフトビールって言いません」

    ビール天国のツアーに日本人も参加してほしい    大手ビールメーカーであるキリンビールが代官山にブルワリー(醸造所)をオープンするなど、小規模生産のクラフトビールがちょっとした...
  • 第86回 カリフォルニアのビーチ事情

     颯爽とかっこよくサーフボードに乗りサーフィンする犬。砂浜で仲間と楽しそうにたわむれ、水しぶきを浴びながら海の中に走って行く犬。真っ赤なサンセットを背中に飼い主とのんびり砂浜を散歩...
  • ビザブルテン発表内容の新方針

     ビザブルテンとは、アメリカ国務省が毎月発行するもので、これにより雇用及び家族ベースなどのアメリカ永住権申請について、永住権申請者が申請の最終段階に進むことができるかが確認できます...
  • 第130回 自動車保険 - 車の使用目的について

     自動車保険の料金はさまざまな要素から計算されるのですが、その中の一つに車の使用目的があります。車をどのように使うかによっても料金は異なります。個人用自動車保険の使用目的の種類を簡...
  • 第30回 半分のうな重

     その青年はまっすぐにこちらの目を見ていた。アメリカ生活のどんな所が面白いですか、という彼の質問に私が答えている時だった。思いつくままに話した。興味深そうにいろいろ質問してくる。そ...
  • アメリカ永住権が抽選で当たる!
    「DV-2017」応募開始、11月3日まで

     アメリカ永住権(通称グリーンカード)が抽選で当たる「DV-2017 Diversity Immigrant Visa Program」の、応募要項と日程が発表された。  毎...
  • 第129回 レンタカーを借りる際の保険

     旅行や商用でレンタカーを借りる機会があると思いますが、保険はどうしていますか? 自分の自動車保険が自動的にカバーすると思い、レンタカー会社で保険を購入しない人も多いかもしれません...
  • 第6回 「ポートランド発の味、続々日本へ②」

     前回に続き、ポートランドから日本に進出した注目の“味"。いずれも人気の秘密は、そのこだわりにあるようだ。まず、「ナヴァー」(navarre)は、2002年にポートランドで開業した...
  • 第85回 飼い主の期待

     親なら子供が生まれた時、その子にさまざまな期待を託すでしょう。「頭のいい子になりますように」「大物になってほしい!」「優しい子になってください」など。同様に、犬の飼い主も愛犬にさ...
  • 在日アメリカ大使館、領事館でのEビザ申請について

     Eビザは日本の会社から駐在員をアメリカの子会社などに派遣する場合に、アメリカ移民局を通さずに直接アメリカ大使館または領事館の面接だけで取得が可能なアメリカ就労ビザです。また、最大...
  • 子供の資格保護法 その2

     前回のコラムで子供の資格保護法(the Child Status Protection Act.以下「CSPA」という)についてご説明しました。CSPAにより、21歳以下の子供の...
  • 第29回 いい男①

     家の売買と管理が仕事なので、職人さんとの日常的な付き合いがある。と言うより、お世話になっている。プラマー、エレクトリシャン、エアコンマン、ハンディマン。  家の管理で一番怖...
  • 第128回 交通事故に備えて

     交通事故の経験者はご存知だと思いますが、事故の処理には時間と手間がかかります。今回は事故の際にできるだけスムーズに処理をするためのアイデアを紹介しましょう。 ●相手の情...

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