カテゴリー:ビジネス・社会

  • アデルにプリンス、聴けば

    節水せずにはいられない?

     干ばつが続く南カリフォルニアの都市水道区(MWD)が、節水を呼びかけるユニークな試みを行っている。ロサンゼルス・タイムズ(8月21日付)が伝えた。  
音楽ストリーミングサ...
  • パフォーマーを規制すべきか?

    「ホコ天」全米各地で議論

     キャラクターやヒーローに扮して、写真を撮る観光客にチップを要求。僧侶のふりをしてお布施をせびる。どちらも、ニューヨークのタイムズスクエアの日常的な光景だ。  
最近は、ボデ...
  • 第157回 クラウドファンディングとバイラル

     クラウドファンディングという用語を聞くようになってからしばらく経ちます。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、要は不特定多数の人から、インターネット...
  • アダルトショップ、OKです
    
ニューヨーク市、裁判所が規制却下

     ニューヨーク市では、レストランや化粧品ブランド店、ギフトショップなどに紛れて、多くの「アダルトショップ」が営業している。 
 市は20年以上にわたってこうした店の取...
  • 立ちション、自分に跳ね返る!?

    サンフランシスコ、特殊な「壁」

     街中で「立ちション」をする人が後を絶たず、困ったサンフランシスコ市が、新兵器を繰り出した。
  なんと、立ちションすると、尿が自分に跳ね返るという特殊な壁だ。さて効果のほど...
  • 青森ねぶた ロサンゼルスの夜を灯す

     東北の夏祭り「青森ねぶた」が、ロサンゼルスに再び上陸した。  8月16日、日系アメリカ人の伝統の祭り「二世ウィーク」のグランドパレードの最後に登場。軽快なおはやしの...
  • 東北6市 ロサンゼルスで観光と物産をPR

     青森、秋田、盛岡、山形、仙台、福島の東北6県の県庁所在地にあたる6市が連携して、8月中旬、観光名所や特産品などをPRするイベントをロサンゼルスで開いた。昨年に続いて2回...
  • 第156回 悪質なウェブ制作依頼者にもご注意

     前々回は「悪質なウェブ業者にご注意」という内容を取り上げましたが、今回はウェブ制作依頼の詐欺についてです。ウェブ制作業者の方は、こんなメールが来たら要注意です。 件名: web...
  • 第21回 意外と知られていないアメリカの人事という仕事

     実務に携わらない方にとって、人事の仕事内容は今一つぴんとこないようです。日本の雑誌にも「伏魔殿」というサブタイトルが付いた特集が組まれたり、アメリカにある日系企業でも、人事は「ブ...
  • 夏なのに、雪がとけない!
    
ボストン、「根雪」の山

     ボストンはこの冬、110.6インチという記録的な降雪量を体験した。その名残で、夏に入っても根雪が残ったままだったが、7月14日、ようやくとけた。  ニューヨーク・タイムズ(...
  • メニュー変更、海水浴場シャワー禁止
    違反者スクールも、干ばつ工夫さまざま

     干ばつが長期化するカリフォルニア州では、節水のためにさまざまな工夫が行われている。  夏休みが本格化する7月、州は海水浴場の公共シャワーの使用の停止を決めた。ロイター通信(...
  • 女性ももっと乗ってくださ~い!
    ニューヨークの自転車共有プログラム

     導入から2年が経過したニューヨーク市の自転車共有プログラム「シティバイク」だが、利用者の4分の3は男性で、女性の利用者が期待ほど増えていないことがわかった。  ニューヨーク...
  • 祝W杯優勝サッカー女子アメリカ代表が凱旋パレード

     サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で、日本代表「なでしこジャパン」に圧勝し、16年ぶりの優勝を果たしたアメリカ代表チームが帰国し、ロサンゼルスとニューヨークで開かれた...
  • 第20回 昇給制度

     勤続年数の経過にともなって毎年定期的に基本給を上げていく、日本ではまだまだ一般的な定期昇給制度。賃金水準そのものを底上げするベースアップと共に日本企業の賃金制度の根幹を成していま...
  • “Live Your Dream”
    「夢を生きる テイラー・アンダーソン物語」レジー・ライフ監督に聞く

     東日本大震災で犠牲になったアメリカ人、テイラーさん(当時24歳)の生涯を、家族や恋人、友人、JETの教師仲間や同僚たちの言葉で振り返るドキュメンタリー映画が、「Live ...
  • 第19回 もし日本的人事・労務慣習をアメリカで実践したら…②

     日本では2013年から施行された改正高年齢者雇用安定法によって、「定年の引き上げ」「再雇用など継続雇用制度の導入」等を推奨していることから、65歳への定年延長などが話題となってい...
  • 第18回 もし日本的人事・労務慣習をアメリカで実践したら…①

     以前にも何度か触れてきたように、人事の仕組みや慣習というものは、日米で大きく異なりますが、違法ではないために、日本的な人事・労務慣習をそのままアメリカに持ち込む日系企業も見受けら...
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  1. ルイジアナ州の北東、延々と広がる田園風景の中に、ぽつりと静かに佇む遺跡がある。かつてアメリカ...
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    バイデン政権とは?
    バイデン大統領は、トランプ大統領とは対照的に、パンデミック、経済的苦境および政治的分断に疲弊...
  3. 冬は温度、湿度ともに低くなるため皮脂や汗の分泌が少なくなり、お肌の潤いを守る皮脂膜が作りにく...
  4. 本稿は、特に日系企業で1年を通して米国に滞在する駐在員が連邦税務申告書「Form 1040」を自...
  5. 文/カロリーナ A. フォーノス、マーク R. ヘレラー、マリア T. ガレノ、アダム マルク 有...
  6. 注)情報はすべて2020年11月15日現在のものです。最新情報は専門家にお問い合わせください。 ...
  7. 「栄養バランスの取れたおいしい和食を家庭で簡単に」。ニューヨークに4店舗を構える日本の弁当専...
  8. 2020年9月末、ニナは大学に入学する。彼女が進学先として選んだのはカリフォルニア大学(UC...
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